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■ 玄米食堂元気屋(岡山県倉敷市)
(女性の就労支援型/自然食レストラン)
 
◆概要
住所 〒710−0052 
岡山県倉敷市美和1−4−2
TEL 086−422−8820
FAX 086−422−8821
HP http://kurashiki.com/genkiya/
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営業時間

9:00〜19:00(食事11:30〜15:00 ティータイム11:30〜17:00)
定休日:日曜・祝日

運営形態 有限会社
運営主体 有限会社元気屋
オープン 1985年8月

 

 

◆地理的条件

倉敷駅から徒歩15分。美観地区から徒歩7分。住宅地の中にある。

◆店のコンセプト

 食の安全安心を提供、地産地消。自分たちが使うものを販売する。 何かをやりたい人に場を提供すること、精神 障害の人たちに仕事をしてもらうことで、外に出る、社会的な関わりがもてるようにする。

◆開店までの経緯

山崎雅子さんは知的障害児の施設で保母の仕事をしていた。また、合成洗剤の手あれで指紋がなくなり、それを契機に石けん、卵、野菜などの共同購入を開始。そして共同購入の仲間2人とともに、自然食品や洗剤を 扱う店兼食堂の「玄米食堂・元気屋」をはじめた。開業資金は600万円かかったが、それを友人たちから無利子無担保で私募債のような形で集めた。私募債は開店から10年で返済した。

◆店舗
 店舗27坪のうち半分がレストランスペース。25席。
◆メニュー・食材

日替わり定食780円、元気屋定食780円、玄米がゆセット600円、どんぶりセット600円など。 食材は安心して食べることの出来る無農薬の玄米や野菜、無添加の調味料を使用。食事制限やアレルギーのある人には前もって相談があれば対応メニューを用意する。お弁当や惣菜等の販売、イベントや会合の弁当の注文も受けている。

◆その他の特長

元気屋の収入を上げるためには、積極的にお弁当のケータリングなども行っている。一方、元気屋では、外に出て料理教室開催、環境問題交流会、生産者との交流学習会、イベントにも積極的に参加している。今後は、元気屋のスペースを使い、料理教室、共同購入、仲間づくりのために様々な学習会、交流会も行いたい。

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